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森山 郁実 森山 郁実

森山 郁実IKUMI MORIYAMA

MIRROR MIRROR 表参道

ドレスコーディネーター・アシスタント

「お客様を最初にお出迎えするショップの「顔」のような存在です」

「お客様を最初にお出迎えするショップの「顔」のような
存在です」

PROFILE
1998年11月生まれ。「誰かの人生の思い出を作る仕事に就きたい」と考える中で、ドレスコーディネーターの仕事を知る。2019年11月にドレスコーディネーター・アシスタントとしてMIRROR MIRRORへ入社。

キラキラしたドレスショップを作る
自分の仕事に誇り

ドレスコーディネーター・アシスタントはご来店いただいたお客様を最初にお出迎えする、MIRROR MIRRORの「顔」のような存在。ご案内やドリンクを提供する際はお客様にリラックスしていただけるよう、常に明るく笑顔でいることを心がけています。言葉遣いや身だしなみ、歩き方などの所作にも気を配っていますね。
仕事の内容はお出迎えに加え、ドレスコーディネーターのサポートや店舗の整理整頓などを行います。直接お客様を担当することはありませんが、お困りに見える時は声をかけることもあります。迅速に対応できた時、「先ほどはありがとうございました」とおっしゃっていただけるとすごくうれしいですね。
アシスタントは意外と力仕事が多く大変なこともありますが、それもお客様に素敵な時間を過ごしていただくため。私もキラキラしたドレスショップの空間を作る一人なんだと思うと、この仕事をとても誇らしく感じます。

優しい先輩に支えられ
ドレスコーディネーターの知識を学ぶ

MIRROR MIRRORに入社するまで社会人経験がなかったので、最初は仕事の内容に加えて敬語などのマナーも覚える必要があり、大変な時もありました。先輩方がみなさんとても優しく、「困ってない?」「大丈夫そう?」と、いつも声をかけてくださることに支えられましたね。私も今では後輩を指導することがあるので、困った時に声をかけやすい先輩でいたいと思っています。
先輩方と一緒にいて感じるのは、みなさんドレスが本当に好きなんだということ。接客の合間や閉店後にはSNSやウェブサイトをチェックして、「これかわいいね」「こういうアクセサリーの組み合わせっていいね」とよく話しているんです。先輩方はいつも垣根なく接してくれて、その話に混ぜていただくこともありますよ。コーディネーターの先輩がお客様にどのドレスを紹介しようか考えている時は、私がアイデアを提案してみることも。時々、後から「提案してくれたあのドレス、気に入ってくださったよ!」と教えていただくこともあって、そういう時はこれからも頑張ろうと励みになります。

ドレスだけじゃなくお花やアクセサリーも
トータルコーディネートできる存在を目指して

ヘアセットが得意な方、アクセサリーの選び方が素敵な方など、憧れの先輩はたくさん。先輩がコーディネートしたお客様の写真を見せていただくことがあるのですが、そのたびに「こんなに素敵になるんだ、すごい!」と驚きます。お花やアクセサリー、ヘアスタイルとの組み合わせで、ドレスが同じでも雰囲気ががらっと変わるんですよ。私も幅広い提案ができるように、トータルコーディネートができるドレスコーディネーターを目指して日々勉強しています。
私はアクセサリーが好きなのですが、休日にウインドウショッピングでイヤリングやスカーフを見ながら「このアイテムを使うのもいいな」「あのドレスと組み合わせると良さそう」と、自然と頭の中で考えていますね。最近、結婚式に向くお花とそうでないお花があると知ったんです。それから空き時間にはお花の種類や花言葉を調べるようになりました。
ドレスの知識を覚えたり、先輩方の接客を見て学んだりするのが楽しいです。ドレスコーディネーターになれる日を夢に見ながら、とても充実した日々を過ごしています。

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