RECRUIT

高鍋 真実 高鍋 真実

高鍋 真実MAMI TAKANABE

MIRROR MIRROR 東京アトリエ

アトリエリーダー

「ドレスのクオリティを高めるアトリエは達成感とやりがいのある仕事です」

「ドレスのクオリティを高めるアトリエは達成感とやりがいの
ある仕事です」

PROFILE
1991年11月生まれ。服飾系の専門学校を卒業後、他業種を経験したのち「学校で学んだ知識を生かせて、手を動かす仕事をしたい」と2018年にMIRROR MIRRORに入社。アトリエスタッフとして業務全般を担当したあと、ショップアトリエを経て2020年2月からアトリエリーダー。

自分が縫ったドレスをお召しになり
喜ぶご新婦様の姿に感動

アトリエスタッフは、MIRROR MIRRORのドレスのクオリティを高めるのが役目です。業務は手縫いでのサイズの調整や細かなメンテナンス、フィッティング後の検品などさまざま。メンズのタキシードや列席衣装のセット業務、解体なども行います。扱う数も多く、一週間にドレス200着をチームで縫うこともあります。効率化のためセクションごとに分担しますが、黙々と作業するだけでなくチームプレーも必要な仕事です。
式の直前に行う最終フィッティングで、お客様と直接お会いすることもあります。アトリエスタッフが立ち合うドレスショップは多くないので、MIRROR MIRRORならではですね。私がこの業務を担当した時は、自分が縫ったドレスをご新婦様がお召しになって、目の前で喜んでいる姿にとても感動しました。
現在の私はアトリエリーダーとして、仕事の割り振りや20名近いスタッフの統括を行っています。MIRROR MIRRORはドレスに憧れて入社する人が多いので、なるべく全員がドレスを扱えるようにしたり、仕事で行き詰まっていそうなスタッフには積極的に声をかけて話を聞くようにしたり、楽しく働ける環境づくりを心がけています。

細かなこだわりが美しさを左右する
すべてはお客様の期待に応えるために

MIRROR MIRRORはインポートドレスをたくさん扱っていることが特徴。「他にはない素敵なインポートドレスに出会える」という期待を胸にお店を訪れる方が多くいらっしゃいます。海外の方に合わせて作られているインポートドレスを、日本人の体型に合うよう調整するのもアトリエスタッフの仕事の一つ。ブランドとやりとりして修正してもらうだけでなく、ドレスと同じ生地を取り寄せて、アトリエで部分的に作り替えることもあります。完成された美しいドレスを、元の魅力を残しながら修正するのは難しく、時には「一から作るより難しい」と感じることも。そうして悩みながら調整したドレスをお客様が手にとっていただけたと知ると、毎回すごくほっとします。達成感のある仕事ですね。
インポートだけではなく、オリジナルドレスやオーダーメイドドレスの制作にも携わっています。オリジナルでは、「飾りの位置をずらして、サイズ補正した時も綺麗に見えるようにしたい」など、ドレスコーディネーターとは違うアトリエならではの目線で意見を伝えます。細かな指摘ですが、それがクオリティを大きく左右するので大切にしていますね。オーダーメイドドレスの制作に一から携わり、お客様とやりとりを重ねるのもやりがいがあります。

アトリエスタッフに大切なのは
集中力と前向きさ、そして夢を見ること

MIRROR MIRRORのスタッフが大切にしている「5PROMISE」という5つの理念の中で、私が好きなのは「Dream Girl」。私は、アトリエにオリジナルやオーダーメイドドレスの制作チームを作ることが夢なんです。現在、オリジナルやオーダーは基本的に私が担当しているのですが、ドレス制作にもっと関わりたいと思っているスタッフも多いです。力を合わせればもっと良いドレスを作り出せるはずなので、長い目で見た時の目標にしていますね。
夢を叶えるためにも、日頃からドレスをすごく研究しています。最近はプライベートの時間を使って、MIRROR MIRRORで一緒に働くドレスコーディネーターの先輩がデザインしたドレスのトワルを組んでいます。制作しているのは列席者向けのオケージョンドレスですが、この経験もウエディングドレス制作に役立つはず。一つ一つの努力が、自分の夢につながっていると信じています。
アトリエスタッフに向いているのは、黙々と作業する集中力があって、どんな仕事にも前向きに取り組める人。なりたい自分を目指して小さな目標をこつこつ達成していける人と一緒に働きたいと思っています。

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