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山口 つくし 山口 つくし

山口 つくしTSUKUSHI YAMAGUCHI

MIRROR MIRROR 表参道店

ドレスコーディネーター

「 想いを持って頑張っていれば誰にでも等しく“チャンス”をくれる職場」

「 想いを持って頑張っていれば誰にでも等しく“チャンス”を
くれる職場」

PROFILE
1991年2月生まれ。トラベル系専門学校を卒業後、大手旅行代理店に勤務。リゾートウェディング商品を扱う中でウェディングに興味が深まり、本来好きだったファッションの要素もあるウェディングドレスショップに転職を考える。2015年MIRROR MIRROR表参道に入社。
2016年度年間MVP賞受賞。

ドレス選びもファッションのように
“楽しんで”いただきたい

ドレスコーディネーターの仕事は、ご新婦様の好みはもちろんですが、会場の雰囲気やパーティのコンセプトなどもヒアリングしながら、お式当日、会場に立ったご新婦様が最も輝くドレスをご提案させていただくことです。
私が一番大切にしているのは、楽しんでいただくこと。素敵にコーディネートしてさしあげたいという気持ちは大前提ですが、ドレスだからとかしこまらず、お洋服を選ぶようにドレス選びやアクセサリー選びを楽しんでいただきたいんです。どんなにご新婦様が悩まれても、とことんお付き合いします! そしてお店を出るときには笑顔になっていただく。気づくと、まるで友人のドレスを一緒に選んでいるような感覚になることも(笑)。私自身も楽しんでやらせていただいているんですね。そのために、普段からSNSや雑誌でトレンドをキャッチしたり、休日を利用してホテルや会場の見学に行っています。よりご新婦様に楽しんでいただくため、学びの日々です。

ドレス選びもファッションのように“楽しんで”いただきたい
ドレス選びもファッションのように“楽しんで”いただきたい

“つくしさんでよかった”その一言が、
自信やモチベーションに繋がります

入社当初は他業種からきたこともあり、ウェディングやドレスについて分からないことだらけで。ただお勧めすることはできるけれど、積極的なご提案ができずにいました。声も小さくて(笑)。一度は心が折れかけましたが、ドレスが好きっていう気持ちはブレなかったので、自主的に情報を集め、勉強をするように。それからは堂々とご提案できるようになって、「つくしさんでよかった」と言っていただけることが増えました。その一言が自信に繋がり、また頑張ろうっていうモチベーションになるんです。

最近嬉しかったことは、担当したご新婦様が招待してくださった食事会。お店に着くと過去に担当したご新婦様が他にもたくさん集まっていて。ご新婦様同士はもちろん初見。インスタで繋がり、「つくし会」なるものをサプライズで開いてくださったんです。ドレスコーディネーターの仕事は、お式当日はご一緒できません。だからお式が終わった後もこうして関係が続いていくのがほんとうに嬉しい。この仕事は、最初から最後まで、終わった後も、喜びの多い仕事だと思っています。

想いを持って頑張っていれば
誰にでも等しく“チャンス”をくれる職場

2016年度のMVP賞をいただき、2017年春にNYでのバイイングに同行させていただきました。驚いたのは、入社2年目の私にもチャンスをくれたこと。変な年功序列とかはなく、お店のスタッフ全員が「ドレスが好き」というひとつの想いを共有しているから、気持ち良く頑張れる環境なのです。そうしてNYに行ったことで海外の最先端のドレス事情や、デザイナーの想い、ブランドストーリーを肌で感じられ、ドレス愛が断然深まりました。これから自分がバイイングしたドレスがお店に入ってくるんですが、お客様やスタッフの反応がとても楽しみ。この経験がMIRROR MIRRORにとってどんなドレスが必要かを自身で考えるきっかけになりましたし、仕事の視野がぐんと広がりました。今はビジュアルチームとしてカタログ撮影やインスタグラムの発信にも携わっていますが、自分の目利きでドレスをバイイングすることが今後の目標です。

ドレス選びもファッションのように“楽しんで”いただきたい
山口 つくし

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